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リスボン市内の交通手段

ポルトガル

こんにちは、りいです♪


フリーの旅行で気になるのは、交通手段。
リスボンで、私が実際に使った交通手段をお伝えします。

地下鉄とUber

ズバリ、今回のリスボンで私が使った交通手段は
地下鉄とUberです。
数年前の記事では、鉄道やバスやタクシーでの行き方を載せている方が多かったのですが
断然、Uberが便利ですよ!

ツアー旅行だと、貸し切りバスで色々と連れて行ってくれるのが
一番大きなメリットです。

しかし、個人旅行、やフリー旅行で行くとなると
困ってくるのが、交通手段です。

安く済ませたい気持ちもあるけれど、
安全にも考慮したい。

そんなこんなで、迷った挙句に、一番よく利用したのが
Uberと地下鉄でした。

地下鉄

日本と変わりない感じです☟

☟全然不通に乗れちゃいます

日本と違うといえば、路線が簡単だなというくらいです。
日本の地下鉄は迷路ですし、出入り口も複雑ですが
海外の地下鉄は複雑なところはあまりないので
簡単に移動手段にできます。

【買い方】

切符の買い方は、まず、券売機のランゲージを
英語にするところから始めると良いです。

英語にしたら、まずチケットを購入します。
そこに、チャージをして行くという形です。

一度切符を手に入れたら、次回からはチケット購入はしなくて良くて
チケットにチャージしていくだけです。
日本のsuicaと変わりませんが、
カードではなくて、ただの厚紙という違いがあります。

【料金】

チケットの購入に1.5€です。
そして、一回の乗り降りで1.5€です。
一駅でも、10駅でも1.5€。
私たちは、空港からホテルまでの10駅ちょっとと
コメルシオ広場までの10駅くらいの移動に地下鉄を利用しました。

乗り換えをしたとしても、駅からでなければ
1回のカウントになりませんので、いくら乗っても1.5€です。

【路線】

路線は黄色、青、赤の3本しかないので
めちゃくちゃ分かりやすいです。

行先の駅名だけわかっていれば
乗り換えも簡単です。
黄色、赤、青の路線は、階段でつながっており
例えば地下1階が赤
地下2階が黄色、反対側に青
と言ったような作りになっているので、間違うことはほぼないです。
安心して乗れるのも良いですね!

ボックス席が主流のようでした☟

☟改札は日本と同じでこちら側から入れる方向に青〇、入れないほうに赤✖がついてます。

【治安】

いたって普通です。
今まで行った国では、むしろ安全な方と言えます。
むしろ、フランスやNYの地下鉄の方が危ない印象でした。

普通にマダムが乗っていたり、通勤通学で使われているようで
日本と変わりありません。

乗っていれば普通に目的地に着きますので
地下鉄は使わない手はないとおもいます。

また、一日乗り降りし放題になる
リスボンカードなどもありますので
旅行のプランに合わせて使うといいと思います。

Uber

行き方などを調べていると、1年前くらいだと
バスや鉄道が主流の場所も、最近ではUberが主流です。
いつでもどこでも乗ることができます。
しかも、安いし、手間がかかりません。

Uberは日本だとあまりなじみがありませんが
海外だと主流ですので、使ってみるのが良いです。

☟しかも、鬼のように便利です!

【使い方】

こちらからダウンロードしてもらうと¥2000もらえます☟

Uber 無料乗車(最大2,000 まで)のプレゼントです。お受け取りになるには、こちらのリンクからご登録ください:https://www.uber.com/invite/7x84d4pcue

アプリをダウンロードしてください。
そして、クレジットカードと、番号認証で本人確認ができたら
すぐに使うことができます。

【Uberの仕組み】

Uberって日本でなじみがないせいで、
怪しいとか怖いって思っている人もいますが
海外では、タクシーよりも主流になっています。
タクシー乗り場、Uber乗り場と、
乗り場がわけられて整備されていることもしばしばですよ。

個人タクシーという名目ですが、登録すれば誰もが運転手にもお客さんにもなれます。
そして、Uberの良いところは、ドライバーもカスタマーも
両方が評価をつけられることです。

なので、ひどい評価をつけられたらその人はUberの運転手にはなれないし
逆に、カスタマーとしての評価が悪いと、乗せてもらえません。

【決済】

クレジットカードを事前に登録しておくので
乗り降りの際の現金のやり取りや、カードの出し入れは不要です。
乗り終わったら、登録したメールアドレスに、領収書がとどきます。
(割り勘もできるので、数人で乗っても安心!)

タクシーに乗るときに怖いのが
財布を出して取られたとか、そのまま小銭を落としてしまったとか。
そういったことが起こらず、しかも不当な金額を要求されることもなく
不正もないので、とにかく安心して乗車できます。

【Uberの呼び方】

自分の乗車する現在地を出します。
(注意したいのは、この時にWi-Fi接続がないと現在地がお知らせできません)
ただ、オフラインでも使うことはできます。

そして、行先を画面上で入力します。
すると、そこまでの時間と、料金が表示されますので
自分が呼びたい車を押せば来てくれます。

行先を既に入力しているので
ドライバーは行先を知っています。
片言の英語で説明しなきゃとか
地名が分からずに地図を差し出すなどの手間もなく、
目的地までキチンと案内してくれます。
道筋も表示されていますので、変に遠回りされて
ましまし料金を取られる心配もありませんよ。

【使ってみて】

なんでこんな便利なものを使わなかったんだと後悔しました(笑)
行先も言わなくて済むので、余計な手間もないですし
このタクシーの運転手さんは怪しいかな!?と
氣を張り巡らせることもしなくてよく
道を迂回されるのではないかという心配もなく
もう、とにかく安全で快適です!

しかし、番号の認証があるので
海外でアプリをダウンロードしても使えないので
日本でダウンロードしてから使ってください

また、Wi-Fi接続があったほうが良いので
Wi-Fiスポットから乗るのが便利です。

私たちは、海外旅行の際に、ポータブルWi-Fiを持っていくことはしないので
カフェでWi-Fi繋がっている時にUber呼んで、
その後車内ではWi-Fi切れた状態でしたが、何の問題もありません。
再度Wi-Fiがつながる所で、乗車の評価をすれば大丈夫ですし
行先も運転手が分かっているので、何の手間もないです。

まとめ

リスボン市内での交通手段は、この二つが断然便利!

地下鉄
・Uber

バスや地下鉄乗り放題で
美術館や博物館の入場料が割安になる
リスボンカードもありますが、
そういったところに行きたいとか、とにかく乗り降りしたい方はおすすめです。
1スポットをそれなりにゆっくり見て、また翌日は別のスポットに行きたい
というような方は、断然Uberと地下鉄が安上がりですよ。
旅のプランに合わせて、楽しくお得に使ってください。

※でもUberだけは入れておいた方がいいですほんとに※

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